2007年01月25日
プレミネント錠の勉強会
アップが遅くなりましたが、プレミネントと勉強を昨年20061212日にしました。

日本初、持続性ARBと利尿薬の合剤「プレミネント錠」の勉強会をしました。

 

出席者 6

 

特徴としては

 

     ロサルタンカリウム(ニューロタン)50mgとヒドロクロロチアジド(ダイクロトライド)12.5mgの合剤

     第一選択薬としては用いず、効果不十分例からの切り替え

        (原則、ロサルタン50mgに効果不十分な場合からの切り替えとする)

     合剤とすることにより、〜蠑菘な降圧効果、▲リウム、尿酸値の変動を相殺

     副作用はロサルタンと同程度 

   ⇒ ヒドロクロロチアジドを単剤での常用量の半量とし、代謝系の副作用の軽減を図る

 合剤とすることで、相加的ではなく相乗的な効果と副作用の軽減が期待でき、複数の薬剤を服用する手間を省くことができる点にメリットを感じました。しかし、第一選択薬とはならない、新医薬品の扱いとなるため、当面は長期処方ができないデメリットも・・・ 

東畦店 HM

 

 
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